2009.09.25

レッツ・ゴーオン!

ブログ書くのずいぶん久しぶりだなあ。去年から特撮にハマってましたが、実は今年はけっこう落ち着いてます。でも集大成にこんなの作りました。

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2008.12.19

今年ハマったもの

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あれれ、今年はブログの更新も全然やらなかったのね。二つ前の記事が去年だもんね。参った参った(@Д@;
で、今年ハマったものですが、何と特撮!「仮面ライダーキバ」と「炎神戦隊ゴーオンジャー」でした。平成ライダーってイケメンばかりと聞いてましたがその通りでしたね。30分とはいえ1年間放送となると一種の大河ドラマです。しかも今年の内容は三角関係入り乱れる昼メロばりの愛憎劇となっていて、正直子どもに見せてもいいのかと見てる方が心配になるくらいでした。ゴーオンジャーはキバの前にやってるから見てたんですが、これは子どもにとって理想的な番組かも。ヒーローはあくまでもヒーローで、自分が子どもの頃のに見たヒーロー像を思い出しました。あと、敵のガイアークっていうのが悪なんだけどカワイイ、憎めない、面白い。彼らも仲間で仲がよかったりして。毎週登場する怪人(バンキ獣といいますが)のセリフが面白くて、下手するとお父さんお母さんにもわからないんじゃないかという“大きい大人向け”のシャレが満載で楽しかった。おかげで机の回りはフィギュアや食玩がいっぱいです。写真は6月にネットで見つけて買った「仮面ライダーキバ」の次狼さん(オオカミ男)のしてるリング。

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2008.04.02

4月1日

昨日、スーパーで夕食の買い物をしていたら、無性にマシュマロが食べたくなって買って帰った。その後帰ってきた姉が食卓の上のマシュマロを見て妙に嬉しそうな顔をしていた。夕食の後、ものすごく久しぶりにレスリー・チャンのアルバムを聴いた。家の中でレスリーの歌声を聴くのは何年ぶりだろうか。4月1日に姉が穏やかな顔をしてるのもずいぶん久しぶりのような気がした。

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2007.12.24

来年の目標

あっという間に今年も終わりかけ。今日が最後の休みで、明日から4日勤務したら年末年始休暇に突入である。休みは3日までだが、土日祝勤務のシフト制なので、ラッキーなことに4日が週休。去年から母が飼っているイケメン猫のチュンちゃんに会いたいので29日にはさっさと帰省する予定。その母の家の裏(正確に言うと母の家が裏なのだが)に大きなスーパーができたそうで、食料品・書籍・衣類・100円雑貨等お正月から何でも揃うらしい。電波障害に備えてその店で共同アンテナみたいなのを設置したおかげでテレビの映りもよくなったとか。ビンボウながら至れり尽くせりの正月休みになりそう。
今年はモンハンばかりやってたので(なんせプレイ時間は軽く1000時間を越えてる)猛省しなきゃならないところだが、まあいいや。私は今生、何も残さないオマケ人生でいいと思っているので(笑)。買ったものは覚えてる限りでは外付HDDと光学ドライブとiPod nanoとイヤホンくらい。来年絶対に欲しいものは何と言ってもPlayStation3である。DevilMayCry4と同梱版が出るらしいので、それを狙っている。煙草やめたら余裕で買えそうなんだけどなあ。なかなかやまられましぇん。3月発売のMHP2ndGも外せないな。実際にやるのは来年末くらいかもしれんけど。
バーチャル物欲では、今年はもう無理そうなので来年の目標にしてしまうが真・黒龍剣。年末年始は黒龍狩りだな。

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2007.10.28

物欲再び!

ううう~、急に欲しくなってきたものがある~!それはMacBookです。使えねえくせに…と姉に笑われそうですが、狙っているのはWindowsXPとのデュアルブート。BootCampというどっかで聞いたような名前のアップルからリリースされているツールを使えば、カンタンにデュアルブート環境を構築できる模様。ああ~ほすぃ!しかし、現在のPCにインストールされているXP(OEM)は使用できないので、買うとなるとXPもいっしょに買わなければいけません。合わせると23万円くらい?んぐぐぐぐ~今は無理だなあ。何とかしてこの物欲を抑えなければ。

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2007.10.16

リアル物欲、しぼむ

今年はあまり欲しいモノがない。珍しい。私は物欲のカタマリなので。何も買ってないわけじゃないんだけど。だいたい「壊れた」とか「調子が悪い」とかで必要に迫られての買い物。まあワーキングプアな生活なので、買い物をしないからと言ってお金が貯まるわけでもないけど。今年買ったのは外付HDD(要)、iPod nano(要)、イヤホン(欲)、Xbox用DVD再生キットとAVコード(要)。1万円前後以上と言えばこんな感じ。文庫本とかPC用ソフトウェア(5,000円以下)は含まず。1月からモンスターハンターポータブルを再開して以来、リアル物欲がしぼんでいる。ゲームもモンハン以外やる時間がないのでほとんど買ってないし。ゲームの世界では物欲のカタマリなんで毎日飛竜を狩りまくっているけど(^^; しかし、物欲ほど心を潤してくれる原動力は他にないので、「モノが欲しいと思わない」生活もちょっと味気ないかなあ。でも欲しくないんだよなあ。モンハンは現在740時間超え、未開封手付かずの2ndもあるので、まだ1年くらいはこんな調子で行けるかも。

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2007.08.02

口調バトン/佐藤浩市の芹澤鴨

風が強くなってきたな。今夜は嵐だ。まだ梅雨が明けたばかりだってのに。北のほうじゃ大きな地震もあったらしい。今年は天変地異の当たり年ってとこか。お天道様も頭がおかしくなってるのかもな。
けど、こんな夜はちょっとわくわくしねえか?月も星もねえ真っ暗な空に、轟々と風が渡る音だけが響いてやがる。でっけえ木が葉っぱの繁った夏の枝を右に左に大きく振って、まるで髪を振り乱した幽霊みたいだ。俺はガキの頃からこんな夜が大好きでね。何かがやって来るような気がするんだ。何か大きなものが。人のちっぽけな力じゃとても太刀打ちできねえ、そんな大きな力が俺をねじ伏せようとやって来る。ああ、確かに怖ろしいな。怖ろしいが惹きつけられる。お前もそうじゃないのか?顔を叩く風と雨の中で両の眼をしっかりと開いて、自分を呑み込む暗闇を最期の瞬間まで見ていたい。お前もそうだろ?お前もそうだったんだろ?お前は嵐の後に青い空が見えると信じていた。いや、信じていた振りをしていた。だが今はこうして俺と差し向かいで一杯やってる。蒼白い顔で。この暗い場所で。薄い汗を刷きながら、芯から冷え切った体で。
風は止まねえな。まあ、呑めよ。呑んでも酔えねえし、忘れることもできんだろうがな。一度鬼になったら、それも仕方ねえだろう?

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2007.07.25

オーシャンズ12

今日の2本目。あれ、オーシャンズってこんな複雑な話だったかなあ???仕掛け多すぎ。しかも連動しているので、どこが仕掛けでどこがリアルハプニングか、さーっぱりわかりましぇん。2回以上の鑑賞が必要なようですが、最初からそれ狙って作るってどうよ。商売根性かオタク根性か…キャストも豪華だし、(多分)よくできているんだろうから2回目見ても楽しめるんでしょうが(--; 「そうか!こうか!」って腑に落ちても、初見の時のワクワクがない分面白さは差っ引かれるから、結局中途半端にならないかい?やはり初見のラストで全部ピースが埋まるように作ってほしいなあ。キャラクターではキャサリン・セタ・ジョーンズの女捜査官がむっちゃカッコイイ!でも『ダビンチ・コード』と同じで少し見るとこの女性の素性がわかってしまったけれども。あと、ジュリア・ロバーツがおばちゃんになっててビックリしました。ジュリア・ロバーツよりジョージ・クルーニーの方がプリティ(笑)。

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日本沈没

ああ、どうしてこう日本映画は面白くなってきたのでしょうか。今日と明日は休みなので何本か借りてきたのですが、その1本草彅くん主演の『日本沈没』。私、アート系の映画よりこういうわかりやすい作品の方が好きなんです。この映画を映画館で見た人はきっと、劇場を出てきた時にいつもの風景を目の前にしてホッとしたと思います。私の住む広島、達さんの住む長崎、龍さまの住む大阪、全部水没しておりました(^^;

それにしても、もし日本が沈没するとなると、この映画のように外国からの応援はほとんどないんですかねえ。難民の受け入れはしてもらったけど…豊川悦司演じる教授の、日本を救うための最後の作戦に深海底掘削艦を出してくれた国もありました(アメリカ、フランス、中国)が、難民を移送する飛行機や大型船、救助隊などはほとんど自前に見えました。
こういう映画見るとやはり自衛隊は必要だと思います。

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2007.07.08

アジア映画を全然見てません

アジア映画から私の興味が遠ざかって長らく経つ。一時は韓国映画なんかも好きな作品があった(韓流映画ではなく韓国映画ね)。『シュリ』と『リベラメ』は傑作だと、南北朝鮮が大大大嫌いになった今でも思っている。中国映画(香港ではなく、中国)は香港映画が好きだった頃から全然興味ない。話の地味さと、とても映画俳優とは思えない地味な顔の俳優(女優は除く)を見ると、貴重な時間を2時間も割いてテレビの前に座る気にはなれなかったし、もちろん今でもなれない。
最近は香港映画とか言わないんだっけ?台湾とか香港とかみんな華流って呼ぶのかな?華流って聞くと安っぽいよなあ、韓流の続きみたいで。まあ、香港映画はもともと安っぽい感じのが多かったけど、あれはあれで味というか魅力あった…今の若い俳優は顔もキレイな子が多いけど、香港ノワールなんかの頃の俳優と比べていかにも安っぽい気がする。ユンファを初めて見た時は、裕次郎や小林旭みたいな映画全盛の頃の映画俳優のような華やかさとカリスマを感じた。あの頃はアンディ・ラウのような超整った顔の俳優は少なかったな。当時は特にファンじゃなかったけど、強烈に覚えてるのは顔があまりにも整っていたからだ。
一方、アジア唯一のカンヌ影帝トニー・レオンの神通力も、日本の15歳の少年が同じ賞を取ってしまったことで薄れたよな。『ワイルドブリット』だったと思うが、私はあれがトニー・レオンの最高の演技だと思っている。その後何作か見てみて、どれも似たような役や演技をしていることにだんだん気付いてしまった。赤壁では周瑜をやるらしいけど、ユンファの周瑜は論外だが(劉備ならハマると思う)、トニーの周瑜も激しく違うわ。とても“美”周郎には見えん(笑)。ルックスだけならむしろ金城武の方が納得できる。ぜひ交換してほしい、二人の役を。
一方、アンディ・ラウはどうなんだろう?白状しますが、最近の映画で見たのは『墨攻』だけっす。これ、面白かったけどラストが後味悪かった。原作がそうなのかもしれないけど、あのヒロインが死ぬ必要がわからない。最近、報われるべき人が報われずに理不尽に死ぬ映画が許せんのですわ。せめて映画の中でくらい、幸せになるべき人には幸せになってほしいと思う。
で、最近見た映画で最も面白かったのは『武士の一分』ですね。

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